WebSig24/7(ウェブシグ・トゥエンティフォー・セブン)は、『ウェブサイトに関連するマーケットの健全な発展を促し、人々の生活を豊かにすること』を目的に掲げる有志ボランティアによる任意団体です。継続的に活動を続けている団体が多くない中で、2004年からセミナー、勉強会、交流会の開催や執筆などを通じて活動を続けています。隔月ペースで開催してきた勉強会では100名にも及ぶ参加者を集め、オンラインでのコミュニティには6,000人以上が参加しています。
WebSig24/7の勉強会はセミナー形式だけではなく、ワークショップ、ワールドカフェ、グループディスカッションといった参加型のスタイルを一貫して取り入れています。参加者はマネジメント、ディレクター、プランナーが多く、扱うテーマもテクニカルなものよりビジネス、マーケティング的なものが多いのが特徴です。
また、経済的な利益を目的としないこと、特定のスポンサーに頼らないことなどから、企業セミナーにありがちなしがらみを持たない運営も大きな特徴です。
WebSig24/7は2004年の発足当初より、弊社の取締役である和田嘉弘が代表を務めています。また、社員も数名がモデレーター(中核スタッフ)として運営に参画しています。
弊社では、WebSig24/7が開催するイベントのスペシャルサイト制作や、インターネット中継の機材提供、会議室の貸し出し等々、会社としても経営資源を投じて活動を支援しています。
さらに、2009年10月にWebSig24/7としての初の著作『インターネット&Webの必須常識100』がワークスコーポレーション社から刊行されました。この書籍の執筆には弊社のスタッフも多数参加しています。この書籍は『ネットビジネスの新人教育は"これ読んどいて!"で大丈夫。』というキャッチコピーのとおり、ウェブサイト制作の現場で必須となる知識がたいへんわかりやすく図解されている自信作です。
弊社は社会貢献活動としてWebSig24/7の理念、すなわち『ウェブサイトに関連するマーケットの健全な発展を促し、人々の生活を豊かにする』に強く共感するとともに、今後も積極的に活動を支援していきます。
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