シナップさん、イントリックスさん合同若手交流会

  1. シナップさん、イントリックスさん合同若手交流会

2018年11月で、業界・INIに入社して3年目に入った。率直な感想は、「早い!」である。
そんな中、ふとこれまでの2年間を振り返ってみた。何を学び、何が出来るようになったか。加えて、同じ3年目付近のキャリアの人はこの2年間でどのくらい成長しているのだろうか。

気になる。

私には社内に同期もいないし、キャリアも年齢も一番下である。最も近い先輩でも3年以上のキャリアの差があり、比較のしようがない。その為、社内では自分が今どのくらい成長出来たかの指標がなかった。

こんな話を弊社代表の和田にすると、ニコニコしながら、和田の知り合いと企画して若手交流会を開催してくれた。
条件は、業界3年目まで。イントリックス株式会社から2名、株式会社シナップから3名、インテリジェントネットから古澤の計6名が参加した。

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当日は、各自パーソナリティ、業務内容、自社のこと。そして、ざっくばらんな話。

交流会で思ったこと

みんなすごい&私も頑張るぞ!と同時に、自分、まずいな、大丈夫かな。焦り&落ち込んだ。これが正直な感想である。その気持ちを分解し、紐解いてみることにする。

みんなしゃべれる

仕事じゃなくても話しててやっぱり、頭の回転早い。キャラクターもあるけれど、受け答えなど基本的なコミュニケーションスキルが高い。相手の話を聞いて、相手が詰まったら促して聞いて、それに対して意見を返す。

すごい基本的なことだけど初対面の人とのコミュニケーションで、スキル差がでるなと。最近、初対面の人と会う機会が減っていたので...いつも慣れた人だと私の場合あまり言葉にしなくなる傾向があると気がついた。

言語化できてる

  • 自分がやってること
  • 自分の所属している会社のこと
  • 自分自身のこと
  • 業界のこと
  • 業界の未来のこと

正しいか正しくないかに関わらず、自分の意見を持っていて、言語化出来ていて、はっきり伝えられる。例えば、このツール良い。何故良いの?みたいなことも、そういう会話自体、自分はきちんと話せてないんじゃないかと。

ドキュメント作成スキルが高い

各人の案件での作成ドキュメントを見せてもらい、純粋にすごいと思った。自分は、ここ半年前くらいからドキュメントを触るようになり、正直まだワサワサしてる所だ。比べてみんなはあんなすごいドキュメントを作れるんだ...

もちろん会社によって教育方針やキャリアステップも違うし、この2年間で学んだこと、過ごしてきた内容は違えど、すごい。の一言だ。頑張ってずっとやっていれば私もあのくらいできるようになるのだろうか?いや、絶対出来るようになりたい。と、そう思った。

なんでも学びたい

今回、参加者はディレクター、フロントエンド、アナリスト、グロースハッカーというメンバーであったが、同じ肩書きでもそれぞれ違った職務内容や職域であることも面白かった。私が今やってる&やっていきたい&出来るようになりたいと思ってることの各分野の専門家だと思った。欲張りだけど、彼らのスキル全部欲しい!と思った。

コンサル、マーケティング、調査、分析、提案、改善、ABテスト、グロース、もちろんWeb制作。コミュニケーションスキル、ドキュメント作成スキル、ディレクションスキル、思考スキル...。今まさにどんどん欲してるナレッジが目の前にあって、非常にとてつもなく面白かった。

同世代!

やはりココが一番大きかった。
これまで社内でものごとを見るときに、業界年数や経験年数、年齢がやはり大きく差があると、あまり自分自身に置き換えられなくて、未来の話というか、自分自身への実感がなかった。どんな話も、正直100%お腹に落ちることはなかった。

同世代(今回、奇跡的に同い歳のメンバーもいた)と話して、スキルを目の当たりにして、負けん!頑張ろう!という気持ちになれた。焦りも現実味のあるリアルな焦りを感じた。

いいなあとおもったこと

物事に対して、上の人と同じ目線で会話ができている

先輩!教えてください!というよりも、同レイヤーでディスカッションできている。例えば、弊社和田と対話というフィールドで、同じフロアで物事に対してディスカッションが出来ていた。聞いてみると、社内でも代表やマネジメント層と対話したりディスカッションする機会が多く、そしてそういう環境があることを教えてくれた。

同期

やっぱり楽しそう!
社内でも同世代でキャッキャしたいのが夢だったり。

気持ち

今回の会があって、私は今はこれで良いんだと思えた。
心のどこかには、やはり社内で3年目の気持ちを共有したいし、帰属意識というか同調意識みたいなのがあり、色々と思ったり考えたり悩んだりしていたが、そんなこと悩んでいるほうがもったいないと思った。(語弊があると良くないので補足だが、一言でこの思いを表すと「自分の熱には素直になろう」ということだ。)

自分のこれから

今自分がやっていることが、今日参加したメンバーの職域、業務内容だったりして、ますますいまやっている方向でやりたいと思った。戦略とか設計とかドキュメントとか、考えるワーク。社内だと、すごく難しそうでハードルがすごく高い意識があるが、同世代がやっているのであれば、未来は私もなれそう...?

今やっている業務内容でも、今に至るまで2年間、経験させてもらったことはすごい活きてるのを実感している。開発考慮した設計とか。各工程の工数想定や考慮すべきポイントなど、これまでデザインやコーディングなど、手を動かしていたので、できることとだと!

古澤 優衣

古澤 優衣(ディレクター)

入社3年目のディレクターです。趣味は写真で好きな食べ物は卵焼き。INIの好きなところは空気がおいしいところ。毎日が発見です。

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