「ORBIS」「北欧、暮らしの道具店」コラボ企画プロデュース

  1. 「ORBIS」「北欧、暮らしの道具店」コラボ企画プロデュース

ORBISブランディング支援として「北欧、暮らしの道具店」とのコラボ企画をプロデュース

オルビス株式会社

「ORBIS」「北欧、暮らしの道具店」コラボ企画プロデュース
https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/brandnote_orbis_201908

ORBISブランディング支援として「北欧、暮らしの道具店」とのコラボ企画をプロデュース

オルビスさんと、ORBIS公式サイトフルリニューアル、デジタルマーケティング継続運用支援で引き続きご一緒させていただいており、今回は、「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコムさんとのコラボ企画をプロデュースさせていただきました。

オルビスさんのリブランディングに関わらせていただくなかでのご提案の1つとして、価値観が近いコミュニティとのコラボを企画したいとご提案させていただいていました。

「ここちを美しく。」というオルビスさんのブランドメッセージ、「フィットする暮らし、つくろう」というクラシコムさんのビジョンはとても親和性が高い。そして、どちらのことも理解してうまくハブになっていけるのはインテリジェントネットしかない(笑)と両社にお声がけさせていただき、話していくとやはり相性ばっちり。その後はトントンと話を進められました。

「BRAND NOTE」と「日曜ラジオ チャポンと行こう」

2020年1月現在で世に出た企画は、BRAND NOTEというタイアップ記事2本、インターネットラジオ「チャポンと行こう」での番組企画。チャポンと行こうはクラシコムさんとしてもはじめてのスポンサードということで新しいチャレンジさせていただきました。

  • BRAND NOTEでの会話の様子左から、クラシコム野村さん、ORBISの中嶋さん、クラシコム田中さん。同世代の3人ということもあって前のめりな会話が
  • BRAND NOTEでの会話の様子野村さんにとってのスキンケアは、まさに「心地よく自分に向き合うひととき」とのこと。ご自宅でお話をお伺いしました

世界観を伝えることを目的とした企画で購入の成果も

今回の企画は、オルビスさんのサイトへのリンクは一箇所ありますが、直接の購買を目的としない方針で考えました。お互いの世界観やスキンケアについての考え方を等身大で話してもらうことで、「ここちを美しく。」という考えが伝わればいいねと、プロジェクトメンバーで会話を重ねていきました。

北欧、暮らしの道具店さんのユーザーは熱いメッセージをアンケートに書いていただけいると伺っていたのですが、今回もたくさんのアンケートをいただき、目的だった世界観が伝わったことがわかることばを多くいただけました。また、ひっそりとしたリンクからお買い上げいただいた方も多くいらっしゃったといううれしい成果も。一方で、商品認知はあるが利用経験がない方の割合も高いことがわかりました。今後、どういった共感を得ていけばいいかを考えていく気づきも多くありました。

広告代理店専業ではない私たちが「広告」を扱う

オルビスさんとは、コミュニケーション設計やコンサルティング、制作でお付き合いさせていただいてきましたが、ブランドを一緒に考えさせていただいたり、事業理解の機会をいただいた私たちが、ユーザー接点の初めとなるところでももう少しできることがあるのではないか、そんな思いがあるなかでオルビスさん、クラシコムさんと今回の企画を実現できたのはうれしいところです。2020年も引き続きオルビスさん、クラシコムさんといろいろな企画を考えて皆さんにお知らせできればと思います。

クライアント

オルビス株式会社
「ここちを美しく。」をブランドメッセージとし、広く知られる化粧品ブランド。 2018年の発売以来多数のベストコスメを受賞した『ORBIS U(オルビスユー)』シリーズ、 また、日本初の発売となった肌へのトクホとしても話題の飲むスキンケア『ORBIS DEFENCERA(オルビスディフェンセラ)』が注目を集めている。

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